『親子でつくる小学生ロボコン工作教室2026』開催報告

8月1日土曜日
長野高専サイエンス・ツアー『親子でつくる小学生ロボコン工作教室』を開催しました。

チラシは千曲市内の小学校へ通う生徒全員に配布し、
申し込みを始めた時点から、交流センターにも長野高専にも問い合わせが多数いただきました。
当初午前中の開催のみでしたが急遽午後の回も追加し、それぞれ20組ずつの併せて親子40組の満員御礼のお申し込みとなりました。

お申し込みは千曲市内の方が中心でしたが、県内では長野市や東御市、遠くは白馬村からの参加もあり、さらに驚くことには石川県金沢市からはるばるお越しの方もいらっしゃいました。

ペットボトルキャップや牛乳パックなどロボットの具材となるものは、ある程度センターでも用意していましたが、子どもたちは自分のオリジナリティを出すために、さまざまなものを持ち寄って自分だけのロボット作りに励んでいました。
しかし印象的だったのは、何よりも付き添いで来ていた大人たちが、子どもたち以上に真剣だったことでした。

小学生ロボコン2026ながの予選会へ参加を目指すためのワークショップとして参加された方も多く、短時間での製作時間にもかかわらず、かなりレベルが高いロボットも見られました。

小学生ロボコンの詳細やスケジュール、ルールブック等はこちらのサイトをご確認ください。
【公式】小学生ロボコン

センター長が挨拶から始まりました
長野高専の春日先生より説明
子どもも大人も、みんな真剣!
ロボコン工作キットの内容
まずはモーターが動くか確認
お魚ごと点数が決まっています
大会公式のフィールドを用意
動きを試しながら改良していきます
やった!アナゴが釣れたよ!

毎年人気のロボコン工作教室ですので、来年の開催も楽しみです。